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カトプトロノフィリア=鏡像投影性愛【鏡に投影される姿への性的嗜好】
カトプトロノフィリア(katoptronophilia)とは、鏡に映る姿へ興奮する性的嗜好です。同義語として以下も存在します。
- エストペクトロフィリア(espectrophilia)
- カトプトロフィリア(catoptrophilia)
- エイソプトロフィリア(eisoptrophilia)
過去の著書では「鏡の前でセックスすることによる性的快感や興奮」と定義されています。
しかし、ネット上の記事にはモニターに投影されるなどの記述もあるため「何かに投影されている状況」に対して性的興奮を覚えるならカトプトロノフィリアと言っていいでしょう。
また、視覚から得る情報に興奮していることから、以下の「〜フィリア」とも相互性が高いです。
- スコプトフィリア(窃視性愛)
- ミクソフィリア(盗撮性愛)
- オータゴニストフィリア(ステージ性愛)
客観的に様子を観察できることから、全面鏡張りのラブホテルなどのリアルや、アダルト動画などのコンテンツまで、幅広い人に親しまれている性的嗜好です。

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