白雪姫の物語に関する以下のウワサ↓
王子はネクロフィリアだったっていう話は本当ですか?
引用元:Yahoo!知恵袋
ネクロフィリア(死体性愛)は、主に死(死んだふり)をしている身体へ興奮を覚える性癖(性的嗜好)のことです。白雪姫の物語で登場する王子に浮上しているネクロフィリア疑惑は本当なのでしょうか?ここでは、その真相に迫ります。
白雪姫の王子はネクロフィリアではない!
はじめに白雪姫の物語(バリエーションによって諸説あり)を簡単におさらい。
- 継母の嫉妬と陰謀:
- 継母は魔法の鏡から白雪姫の美しさを知り、嫉妬に狂う。
- 彼女は白雪姫を殺すために毒リンゴを用意する。
- 毒リンゴの誘惑:
- 継母は美しい赤いリンゴを毒で汚し、白雪姫に食べさせることを計画する。
- 白雪姫はリンゴを食べてしまい、呪いによって眠り(物語のバリエーションによりますが、ここでは仮死状態として扱います)に落ちる。
- 王子の登場:
- 王子は森で白雪姫を見つけ、彼女の美しさに魅了される。
- 白雪姫を譲り受け自室に運びこんみ常に側に置いて眺める。
- 救出と幸せな結末:
- 王子のキスによって白雪姫は目を覚まし王子が喜ぶ。
- 継母は自分の邪悪な行いによって罰せられ、鉄の靴を履いて踊り死ぬ。
- 白雪姫と王子は結ばれ、幸せな未来を迎える。
結論として、白雪姫の王子はネクロフィリアではありません。理由は、白雪姫の目覚めを喜んで、妻にしているからです。
ネクロフィリアは死体(物語のバリエーションによりますが、ここでは仮死状態とします)に関する性的嗜好です。もし王子がネクロフィリアなら、白雪姫が目覚めても喜びません。
たまたま仮死状態の白雪姫が、王子にとって超絶タイプの女性だったのでしょう。ネクロフィリアではないからこそ、目覚めた白雪姫が生きていることを実感して喜んでいます。
白雪姫の王子がネクロフィリアの可能性
しかし王子が気づいていないだけで、ネクロフィリアの可能性もゼロとは言い切れません。海外の法医学心理学者によって、ネクロフィリアは症状ごとに10段階に分類されています。
| 1 | 性行為中にパートナーが死んだふりをすると興奮する |
|---|---|
| 2 | 亡くなった恋人の遺体に執着し続ける |
| 3 | ネクロフィリアについて空想するが死体と物理的に接触しない |
| 4 | 性交をせずに死体に触れたり撫でたりすることで興奮する |
| 5 | 性的フェチのために性交をせずに死体から物体や体の一部を取り除く |
| 6 | 性交をせずに自慰行為をしながら死体を切断することで快感を得る |
| 7 | 普段はネクロフィリアに興味がないが、いざその機会があれば積極的に利用する |
| 8 | 死者と優先的に交わる |
| 9 | ネクロサディスト、被害者と性行為するために殺害する 。 |
| 10 | 死者との行為にのみ興味を持ち、生きているパートナーに対してはまったくパフォーマンスを発揮できない |
これを見てクラス2・3であれば、当てはまりそうではありませんか?王子は白雪姫に元気になってほしいと願いながらも、出会ったときに惹かれたのは仮死状態の白雪姫です。
「元気な白雪姫と愛を育みたい」気持ちの裏には、自覚のないネクロフィリアの要素が王子の中に生まれていたのかもしれません。
再度結論としては、ネクロフィリアではないことが有力です。しかし、自覚なしのネクロフィリア要素を持ち合わせているかもしれない。といった感じです。
白雪姫の王子はド変人
また王子は、ネクロフィリアではないにしても、ド変人であることは間違いありません。
- 初対面の仮死状態の白雪姫を譲り受ける
- 自室に運びこんで常に側に置いて眺める
- 心配や愛しさでごはんが喉を通らない
などなど。まぁあくまで昔の物語ですし、私たちと生きる時代や立場も違います。

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