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エストペクトロフィリアとは何ですか?【結論:鏡越し嗜好!】

エストペクトロフィリア(espectrophilia)は、主に鏡に映る像へ興奮を覚える性的嗜好です。同義語として以下も存在します。

  • カトプトロノフィリア(katoptronophilia)
  • カトプトロフィリア(catoptrophilia)
  • エイソプトロフィリア(eisoptrophilia)

像の対象としては、

  • 鏡に映る自分自身
  • 鏡の前で自慰行為をする自分自身
  • 鏡の前で性行為をする自分とパートナー
  • 鏡の前でSMプレイをしている様子

などが、よくあげられます。視覚から得る情報に興奮していることから、

  • スコプトフィリア(窃視性愛)
  • ミクソフィリア(盗撮性愛)
  • オータゴニストフィリア(ステージ性愛)

などとも相互性が高いです。客観的に様子を観察できることから、全面鏡張りのラブホテルなどのリアルや、アダルト動画などのコンテンツまで、幅広く親しまれている性的嗜好です。

目次

エストペクトフィリア(鏡越し嗜好)に関するQ&A

Q1.私はエストペクトフィリアなのでしょうか?

私は男性です。私は自分のことが大好きです。

そのため他の人を恋愛対象として見たことがありません。最近、エストペクトロフィリア(鏡に移った自分に性的興奮)という言葉を知りました。

私の場合は性的興奮はないのですが、鏡を見ると自分自身に愛しさを感じます。私はエストペクトロフィリアなのでしょうか?

他人にまったく興味がないわけではなく、素敵な女性を見ると「素敵だなぁ。」と感じるのですが恋愛対象としては見れないのです。

それに加えて、自分が男性である自分自身を好きなことで性の区別があまりなくなってしまい、男性を素敵だと感じることがあります。

引用元:Yahoo!知恵袋

この方は、鏡に映る自分自身へ愛しさを感じているようです。今回の場合は、「性的興奮を覚えないエストペクトフィリア」と言えます。「〜フィリア」の定義は幅広く、

  • 愛好(愛しく好んでいる状態)
  • 性愛(性的に愛好がある状態)
  • パラフィリア(継続的に苦痛がある状態)

のように、趣味嗜好(軽度)から治療が必要になる(重度)まで範囲は幅広く曖昧です。判断は個々人に任せられているため、エストペクトフィリアであると言って問題ないでしょう。

また、自分自身や同姓である男性への愛好もあることから、

  • オートフィリア(自愛好)
  • ホモフィリア(同性愛)

の要素も持ち合わせているかもしれません。

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この記事を書いた人

当サイトでは、性的嗜好の多様性を尊重し、欲求発散をサポート!無数にある〜フィリアなどを一覧として網羅しています。※発散は他人に迷惑のかけない方法に留めましょう。同意がない相手との性的な交流・関係をもつことはアウトです。

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